切手買取の口コミを見てみましょう!

切手買取について私(筆者)が知識をつけたいと思ったのは、切手買取業者を探しているという知人からの相談がきっかけでした。昔から切手コレクションをしていたのを知っていたので、大切にしてきた切手を買い取ってくれる業者を探したいという友人の力になれればと思ったのです。自分自身が切手買取業者についての知識があったわけでもないので、口コミを調べてその内容を中心とし、切手買取業者をリストアップしました。

私は元々エンジニア気質なところがあるので、切手買取業者からの情報だけでは信じることができず、実際に利用した人の意見を参考にしたいと思ったので、切手買取における口コミを調べました。その結果、やはり切手買取業者からの情報だけでは得られない内容も多かったので、こうした情報を切手買取業者を探している人に知らせることができたら…と思い、このサイトを作りました。

また、わからないことは、ネットを通じて切手買取業者の利用経験者にいろいろ聞いたので、その内容を、対話形式で情報紹介しています。もちろん紹介している切手買取業者は悪質なサイトは避けて、高額買取をしてくれるという口コミの多い切手買取業者を集めています。高額での買取を希望する人に役立つと思います。ランキングに関しては、利用者1万人以上の口コミを集めて順位付けをし、上位5つの切手買取業者をご紹介しました。



切手買取で知って得する雑学~トリビア

さらに切手コレクターさんにとって知って得する雑学、特に「切手の誕生日の記念品」とも言われる、初日カバーについて紹介します。 新しく郵便切手が発行されたとき、その切手を封筒等に貼り、発行された日の日付印(消印)を押されているものを、「初日カバー」と言います。

初日カバーに関する雑学ですが、英語で初日カバーのことを“First Day Cover”といい、その頭文字を取り「FDC」とも言われています。また、封筒ではなく、絵葉書の場合は、マキシマムカードと呼ばれ「MC」と略されています。 ちなみに、切手収集が世界的に広まってきてからは、郵便局があえて記念印を用意するようになり、すでにこの記念印を押したものを最近では「初日カバー」という雑学もあります。 切手買取の際に、こういった雑学を念頭に置き、次に初日カバーの歴史について紹介します。

切手買取に役立つ切手の初日カバーの歴史雑学を紹介します。そもそも切手というものは19世紀後半から使用されるようになったという雑学があります。元々、初日カバーはコレクションとして扱われていませんでした。発行日当日にたまたまその切手を貼り、その日の消印を押してもらった・・ということで偶然の産物だったのです。 しかし、徐々に切手を愛する人たちにより初日カバーの収集が趣味として広まっていくと意図的に初日カバーが作られるようになっていきます。アメリカ合衆国では、1920年代に作られたのが最初と言われており、日本では1940年代後半から広まっていきました。

切手買取において、こういった雑学を知ることにより、切手買取において、より一層持っている切手がさらにいとおしくなるはずです。 こういった、初日カバーの封筒などデザインの雑学を紹介します。初日カバーの収集が広まっていくに連れ、その切手と関連したデザインの封筒や絵葉書を郵便局があえて発行するようになってきました。 ちなみに、切手買取にも生かせる雑学ですがそういった絵柄を入れての切手初日カバーを「カシェ」と言います。少し、紹介すると1919年に発行された、「平和記念」切手を貼ったものがあります。絵葉書デザインの雑学ですが、真っ白な鳩を優しく抱いている若い男女のむつまじい絵、となっています。その他、日露戦争など戦争にちなんだものも発行されてきました。 こういった知識も切手買取に役に立つはずです。

このページのTOPへ