不要になった切手を手放したい!!!

そうお考えではありませんか?

実際に売りたいと思っても本当に値が付くのか、どこで買い取ってもらえるのか不安に思うことでしょう。

今回は、切手買取の対象となる切手を具体的にご紹介します。ここに挙げたものがすべてではありませんが、ご参考になると幸いです。

切手買取はお得?

女性
不要になった普通切手や昔の切手コレクションがある際に、切手買取に出そうと考えたことはありませんか?しかし、本当に切手に価値が付くのかと疑問に思っている方も多いでしょう。眠っている切手に額面以上の価値が付くことは多いです。切手には様々な種類があり、特にプレミア切手と呼ばれるものには思わぬ値段が付くことがあります。今回は切手買取で対象となる切手を一覧でご紹介します。

買取対象となる切手一覧

買取対象となる切手に関して以下がすべてではありませんが、それぞれの時代ごとに一覧でご紹介します。

明治時代

明治時代に発行された切手に関してご紹介します。明治時代に郵便制度が整えられ、日本初の切手が誕生しました。この時代の切手には価値が高いものが多いです。

鳥切手竜銭切手
竜文切手菊切手
小判切手桜切手

鳥切手

鳥切手
1875年に発行された切手です。日本で4番目に発行された切手ですので希少価値が非常に高いです。

印刷技術が発達する前の切手ですので手彫りよる切手で、鳥切手が最後の手彫り切手となています。
切手コレクターの中には手彫り切手に特化している方もいるので、手彫りコレクターからの人気が高い切手となっています。

額面は12銭、15銭、45銭の3種類が発行されています。また、切手にカナが印刷されており「イ」「ロ」「ハ」の3種類あり額面とカナ表記の組み合わせにより買取価格が異なります。

買取価格は1枚で30,000円以上は期待ができます。特に12銭の額面は高値が付くとされています。

竜文切手

竜文切手
1871年に発行された日本で最初の切手です。「文」という単位が使われていた時代の切手で額面は48文、100文、200文、500文の4種類です。「竜」が描かれていることと「文」という単位だったことから竜文切手と呼ばれています。

和紙に印刷されており手彫りの切手でした。非常に傷みやすいので現在保存状態が良く残っている切手には高値が付きます。

買取価格は500文で40,000円程度、その他の額面は20,000~30,000円程度です。

小判切手

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1976年に初めて発行された切手で7種類の額面があります。切手の中央に小判のような模様が印刷されていることから「小判切手」という名称がついています。

小判切手以前は手彫りによる印刷でしたが小判切手で初めて機械による印刷が行なわれました。近代化の一環でそれまで手作業で行われていた作業が機械化される動きが切手にも影響を与えたといえます。

その後さらなる印刷技術の進化で切手も発展していきます。

買取価格は切手の額面に幅があるので一概には言えませんが、3,000~40,000円の間です。状態によっても大きく変わりますので査定に出すことをオススメします。

竜銭切手

竜銭切手
1872年に発行された日本で2番目の普通切手です。竜文切手と竜銭切手て「竜切手」とくくられることがありますが違いは額面の単位です。竜銭切手は半銭、1銭、2銭、5銭の4種類が発行されています。

竜銭切手は使用されていた期間が短いため竜文切手よりも価値が高い切手です。

買取価格は、半銭で12,000円、1銭で45,000円、2銭で65,000円、8銭で80,000円程度となっています。

菊切手

菊切手
1899年に発行された切手で、額面が5厘から1円までの15種類もある切手です。天皇家の菊花の紋章があしらわれていることから菊切手と呼ばれていますが、このことから当時日本が多く戦争を行っていたという時代背景が伺えます。

買取価格は額面の種類が多いことから一概には言えませんが、少なくとも1,000円以上であるとされています。

切手の額面が高くなるほど買取価格は高くなり、15銭以上の額面のものは10,000円ほどの価値があるとされています。

また、菊切手は偽物の切手のほうが高値の買取価格がつくという珍しい切手です。市場に出回ってからすぐに回収されてしまったので希少価値が高くなっています。

桜切手

桜切手
1872年に発行された切手です。額面は半銭から30銭までの8種類があります。それに加えて用紙の種類などもいくつが存在しますので多くの種類があります。

桜切手は非常にプレミア価値の高い切手であり、おおよそ10,000円前後の価値があるとされています。中には1枚で10,000,000円の価格がついたという伝説級の切手もあります。

プレミア価値があるとされていることから偽物も製造されており、プロによる査定が必要となります。
 

大正時代

大正時代に発行されたもののなかで買取価格が高額になりやすいものの一覧です。関東大震災の際に臨時のものとして発行された震災切手は希少価値が高いです。

震災切手新高額切手
大正大礼儀式の冠
郵便創始50年大正銀婚
風景切手田沢切手

震災切手


1923年に発行された切手で、額面は5厘から20銭までの9種類が発行されています。その名の通り関東大震災によって切手の印刷工場が焼失し、切手の原板などを焼失したことから急遽発行された切手です。

突然の出来事に対する措置として発行されたため、簡素なもので従来のものとは異なります。

気になる買取価格ですが、4,000円~8,000円程度の買取価格が期待できます。

大正大礼切手

大正大礼切手
1915年に大正天皇の即位を記念して発行された切手です。

1.5銭、3銭、4銭、10銭の4種類の額面があり、どの図柄にも天皇に関わる図柄が採用されています。

買取価格は10銭で13,000円程度、その他の額面で1,000円~3,000円程度となっています。

郵便創始50年切手

郵便創始50年切手

1920年に郵便創始50年を記念して発行された切手です。額面は4種類発行されており2種類の図柄が発行されています。

4種類の額面においても特に価値が高いのは4銭と10銭切手です。4銭切手で11,000円、10銭切手で50,000円以上の価値が付きます。

切手の状態によって買取価格は異なりますので専門家に見てもらうことをオススメします。

風景切手

風景切手
1926年に発行された切手で大正時代に発行された最後の切手となります。額面は3種類発行されました。

図柄には名古屋城や富士山などが描かれており、それまでの切手に文様などが採用されていたのとは異なる雰囲気の切手となりました。

買取価格は、500円~2,000円程度が期待されます。

新高額切手

新高額切手
1924年に発行され、額面は5円と10円の2種類があります。5円と10円という額はこの時代においては高額であることから高額切手と呼ばれています。

また、関東大震災の後でデザインが変わった切手を新高額切手と呼んでいます。郵便の用途ではなく電話料金などの納付目的で発行された切手ですので、発行枚数が少なく希少価値が高くなっています。

買取価格は状態が良ければ100,000円以上が見込まれます。

儀式の冠切手

儀式の冠切手
1916年に後の昭和天皇である祐仁親王の立太子の儀を記念して発行されました。

額面は3種類発行されており10銭切手がプレミア価値のある切手として知られています。

買取価格は10銭切手で65,000円ほどの価格が見込まれます。

大正銀婚切手

大正銀婚切手
1925年に大正天皇のご成婚25年を記念して発行された切手です。額面は、1.5銭、3銭、8銭、20銭の4種類が発行されています。

祝辞の記念切手ですので、切手の図柄には鳳凰や松食い鶴などおめでたい模様が使用されています。

買取価格ですが、20銭切手で10,000円程度、8銭切手で4,000円程度それ意外の額面で数百円となっています。

田沢切手

田沢切手

1913年に発行された切手で日本で初めて公募によるデザインが採用された切手です。図案の考案者である田沢昌言の名をとり田沢切手と呼ばれています。

額面は5厘のものから1円のものまで広く作成されており、また切手に使用されている紙質の種類が多いことから田沢切手には沢山の種類があります。

買取価格は種類は多いことから一概にいうことはできません。一部の貴重な額面の切手には高値が付きますが数百円の買取価格の切手もあります。買取価格は数百円~100,000円の範囲だといえます。

昭和時代

昭和に発行された切手で価値が高いものの例です。切手趣味週間を記念して発行された見返り美人切手は、切手コレクターの間で価値があるものとして知られています。

第1次昭和第2次昭和
第3次昭和第1次新昭和
第2次新昭和第3次新昭和
産業図案動植物国宝
月に雁ビードロを吹く娘

第1次昭和切手

第1次昭和切手

第一次昭和切手とは、1937年から1944年にかけて発行された切手のことを指します。額面は5厘から10円までの間で発行され20種類ほどが存在します。

数多くの種類は存在する切手ですが、希少価値が高く高値で買取が期待される切手があります。5円の額面で藤原鎌足が描かれている切手で、状態によっては5,000円以上の買取価格も期待できます。

その他の種類の買取相場は数百円~5,000円程です。

第2次昭和切手

第2次昭和切手
第2次昭和切手は1942年~1946年の間に発行された普通切手です。額面が1銭から40銭までの間で発行され19種類の切手が存在します。買取価格は数十円~500円程度です。

第2次昭和切手が発行された時期は第2次世界大戦の真っ只中でした。様々なものが簡素になった時代でしたので切手の作りも簡素なものになっていきました。切手によっては裏糊がないものや目打ちがないものが数多く存在します。

第2次昭和切手の中で価値が高い切手として知られているのが「勅額切手」と呼ばれる切手です。「勅額」とは天皇直筆の額のことを指します。「敵国降伏」との文字が入れられており日本の敗戦が分かる前に発行された切手です。

それから程なくして日本は敗戦したので出回っている勅額切手は塗りつぶされるなどの措置が取られました。切手買取においては1,000円以上の価値があるとされています。

第3次昭和切手

第3次昭和切手

1945年から1946年にかけて発行された切手です。額面は3銭から10円までの間で10種類発行されました。

第3次昭和切手が発行された時代、日本は終戦を迎え物質的に非常に貧しい時代でした。切手に使用された紙も様々で質が悪いものが多いです。また、すべての切手で裏糊がなく目打ちもなしという状況でした。

図柄は様々なものが発行され額面や図によって価値は異なります。買取価格は数百円~1,000円ほどだといえます。

第1次新昭和切手

第1次新昭和切手

1946年から1947年にかけて発行された普通切手は第1次新昭和切手と呼ばれます。額面は15銭から100円の間で10種類が発行されました。

第3次昭和切手同様、戦争の直後の時代に発行された切手ですので裏糊がないものが多く糊もないものがほどんどです。「日本郵便」の文字が印刷されたのはこの切手からでした。

切手の図柄はそれまでとは打って変わって平和を象徴するようなデザインが採用されています。様々な図柄がありますが、中でも切手買取においてかちが高いものとしては梅花の図が描かれた100円切手が挙げられ100,000円程度の価値が付く切手となっています。

その他の種類の切手の買取相場は100円~2,000円程度となっています。

第2次新昭和切手

第2次新昭和切手
1946年から1948年にかけて発行された普通切手です。額面は30銭から100円の間で11種類が発行されました。

「日本郵便」の文字が左側に印刷されたことが第一次新昭和切手と異なります。また、第3次新昭和切手とは菊の紋章が印刷されている点が異なります。

第2次新昭和切手も普通切手ですので様々な模様が印刷されていますが、中でも価値が高いのは50円の額面の「能面」切手です。バラ切手1枚で5,000円程度の価値があるとされています。

その他の図柄の切手に関しては数百円~1,000円程度の買取価格となっています。

第3次新昭和切手

第3次新昭和切手
1946年に発行された切手で、額面は1.5円から10円の間で4種類が発行されました。

第1次新昭和切手・第2次新昭和切手と異なる点は菊の紋章が描じゃれていないことです。それまでの切手にが天皇家の家紋である菊が必ず描かれていましたがそれがなくなったのは大きな違いです。

買取価格は額面によっても異なりますが200円~800円前後です。

産業図案切手

産業図案切手

1948年から1949年にかけて発行された切手で2円から500円の13種類がある切手です。

産業図案切手には、労働者たちが切手の図案として採用されています。戦後の日本の復興を支えた方々を描いたこのシリーズは切手コレクターの間でも評価が高い切手です。

また、この切手が発行された時期は印刷技術が向上により用紙の変更が行われた時期です。

そのため透かしがある切手と透かしない切手の2種類が存在します。透かしの有無によっても買取価格に影響が出ます。

買取価格は、その図によって異なりますが「電気炉」「機関車製造」の図案はプレミア切手として知られており20,000円程度の買取価格がつきます。

動植物国宝切手

動植物国宝切手

1950年から1965年にかけて発行された普通切手です。切手の図案に動物や植物・国宝が使用されていたことからこの名がついています。具体的には、姫路城、平等院鳳凰堂、弥勒菩薩像、ホトトギスオオムラサキ、ソメイヨシノなどの図柄が発売されています。

第1次・第2次・第3次と発行されそれぞれ10種類ずつ発行されているので切手の価値は一概には言えませんが1952年から発行された切手は高い価値があるとされており2000円~3000円程度の価値が期待できます。

その他の切手は数百円~数千円の間での買取価格が目安です。

月に雁切手

月に雁切手

1949年に発行された切手で記念切手に分類されます。切手趣味週間の第3回として発行されました。

月と雁切手は価値のある切手として名高い切手で、歌川広重による浮世絵の図が採用されています。この浮世絵にはこんな美しい夜がまた訪れるだろうかという歌が添えられており美しい夜のはかなさを表しています。

買取価格は状態の良いバラ切手1枚で5,000円程度となっています。

ビードロを吹く娘

ビードロを吹く娘

1955年に切手趣味週間の第5回目として発行された切手です。喜多川歌麿が描いた浮世絵が図案として採用されています。

この切手からカラー印刷が導入され浮世絵の美しさがより忠実に表されています。

注目度も高い切手ですが発行枚数が多いためバラ切手ですと1枚200円程の買取価格となります。シート状ですともう少し高値での買取がされます。

中国切手

中国切手は切手買取において高値で取引されます。特に赤猿切手は高額買取されるものとして有名です。

赤猿毛主席シリーズ
全国の山河は赤一色オオパンダ
牡丹シリーズ天安門図第3版
金魚シリーズ軍人切手

赤猿切手

赤猿切手
1980年に発行された切手で、プレミア切手として有名な切手です。中国初の年賀切手で注目が集まったことや発行枚数が少なく希少価値が高かったことから価値がある切手になりました。

気になる買取価格ですが、バラ切手1枚で10万円以上の価値があります。一時はさらに高値で取引されていた時期もありました。

非常に有名な切手ですので偽物も多く製造されています。お手元に赤猿切手がある場合プロの切手買取業者に査定を依頼して確認してみましょう。

毛主席シリーズ切手

毛主席シリーズ切手
中国では毛沢東が描かれた切手が数多く存在します。中には非常に高値で買取される切手も存在します。

代表的なものとして、「毛主席の長寿を祝う語録」という切手があります。毛沢東の語録が収録されている切手となります。全11種類からなる切手シリーズで全11種類がすべてそろっている場合200,000円の価値があるといわれています。

「毛沢東像」の切手も高値の買取が期待できます。共産党の成立46年を記念して発行された切手で全部で5種類からなる切手シリーズです。5種すべて揃った状態で60,000円以上の価値が見込める切手となっています。

全国の山河は赤一色切手

全国の山河は赤一色切手
1968年に発行された切手でプレミア中のプレミア切手です。切手には中国の国土が赤く塗られた図が採用されており、赤色=共産党の色で塗られることにより中国全土に共産党の支配が行き届いていることを表しています。

しかし、この切手にはミスがあることが発売後に発覚します。台湾の部分だけが白いというミスが発覚するのです。発売から半日で回収された切手ですので市場にはほとんど出回っていません。

そのためもしこの切手が発見された場合は何千万もの価値が付くとされています。

オオパンダ切手

オオパンダ切手
1963年に第1次切手が3種類、1973年に第2次切手が6種類発行されています。

中国の画家呉作人が描いたパンダの図が採用されています。パンダの可愛らしさも相まって非常に人気がある切手となっています。

オオパンダ切手の価値に関しては第1次パンダ切手は3種類そろった状態で10,000円程です。第2次パンダ切手は第1次よりも多く出回っていますので価格は下がり4,000円程となっています。

牡丹切手


1964年に発行され全15種類で構成されるシリーズで、小型シートも同時に発売されています。15種類すべて異なる牡丹の図が描かれています。発行枚数が少ないことからプレミア切手として有名です。

買取価格は全種類がそろった場合、20,000円程度の価値があります。小型シートのほうが価値が高く状態が良ければ100,000円以上の買取価格が期待できます。

天安門図第3版切手

天安門図第3版切手

1950年に7種類が発行された切手です。毛沢東が中国の建国宣言を行った場所としても有名な北京にある天安門図が描かれています。

買取価格は7種類がそろった状態で10,000円前後です。

金魚切手


1960年に発行された切手で全12種類の金魚が描かれた切手シリーズです。それぞれの切手に異なる種類の金魚が描かれています。

12種類が全てそろっている場合、20,000円~30,000円ほどの価値があります。バラ切手ですと図柄により買取価格は異なります。1枚で数千円する切手もあります。

軍人切手

軍人切手
1953年に発行された切手で、陸軍・海軍・空軍の3種類からなる切手です。希少価値が高く高値での買取が期待できます。

1953年という戦後の時期にこの切手が発行されたということは、中国における軍の重要性を示しています。

種類によっても異なりますが、30,000円~100,000円程の価値がある切手となっています。

切手は状態が命!切手の保管方法

切手
切手の買取価格を上げるために重要なのが切手の保管方法です。切手買取において、保存状態は価格に直結します。切手を保管する際によく使われているのがストックブックです。
画像のように冊子にポケットがついているため、ポケットに差し込むだけで簡単に切手を保管できます。
また、切手を取り扱う上で欠かせないものがピンセットです。切手に指紋をつけないようにするためにも、必ずピンセットを使って切手を取り扱うようにしましょう。

金券ショップでの買取がオススメな切手

切手を売る際にどこで買い取ってもらうかは、悩みどころかと思います。切手買取を行っているところは様々ありますが、買い取ってもらう切手によってオススメが変わります。
金券ショップは額面ベースでの買取になります。額面に一定の割合を掛けた金額が買取額になるため、一律の価格で買い取ってもらえることが多いです。そのため、普通切手の買取にオススメです。

金券ショップでは、買取した後に企業などに卸すことがあります。企業が業務上で使う切手として特にプレミア価値のない普通切手の需要があります。反対に、上記の表に挙げたものは金券ショップでは相当の価格がつけてもらえなかったり、買取を断られてしまう場合があります。プレミア切手に関しましては次項でご紹介します。

古切手やプレミア切手の買取は専門店で

飛行郵便試験記念切手
普通切手の買取は金券ショップがオススメだとお伝えしましたが、古切手やプレミア切手は切手買取の専門業者に依頼しましょう。プレミア切手の価値は専門知識を持った方でないと見分けられません。価値があるものには、思わぬ値が付くことがあります。切手の価値に適切な価格をつけてもらうためには業者を比較することも考えましょう。査定は無料で行ってくれる業者は多数あります。まずは、見積もりを依頼するのはいかがでしょうか。

買い取りの手順は?

具体的に切手の買取をしてもらう手順をご紹介します。オススメなのは、出張買取です。

  1. 電話で問い合わせ

  2. 査定員が自宅に訪問

  3. 査定額の提示

  4. 現金受け取り

以上の流れで買取が行なわれます。出張料・査定料は無料という場合が多いことも注目すべきポイントです。店舗まで運ぶ必要性がなく、査定員が目の前で査定してくれるので安心できます。

まとめ

スーツ男性
以上切手買取の一覧をご紹介してきました。ご紹介したものは、切手買取のほんの一部の例です。

切手の種類は膨大ですので、買取対象となる切手の種類はまだまだ多くあります。手元にある切手が買取対象となるかどうか疑問に感じたらまずは査定してもらいましょう。

満足のいく価格で買い取ってもらえると良いです。